桜が咲きました

湯ノ湖2026年解禁ももう僅かとなりました。今年はとても暖かく、湖岸で桜の開花が見られました。昨年から開花のスピードが早まっています。昨年は5月10日前後が見ごろだった記憶ですので、今年も同じころになるでしょうか。

22日には解禁前漁獲調査を行い、全体で87尾の釣果でした。私は私用で残念ながら今年は参加できませんでしたが、ヒメマスもたくさん釣れ、大型のニジマスや良型ホンマス、カワマスも順調に釣れたようですので解禁が楽しみですね。

なお、解禁は5月1日午前5時打ち上げ花火の合図とともに解禁します。前日30日は17時から21時まで釣魚券を販売し、解禁日は午前3時から発売いたします。

皆様お誘いの上、湯ノ湖にぜひお越しください。

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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
でも、本質は外さない。

それが「ごみよし」のスタイルです。

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