令和8年5月5日、6日の湯ノ湖

5日の湯ノ湖は、前日の夜から未明にかけて雪が降り、朝には湖畔に雪が残るほどの冷え込みとなりました。
5月とは思えない寒さで、水温も前日より5℃以上低下。魚にとってもかなり厳しい状況だったようです。

そんなコンディションの中でも、来場された皆様は思い思いに釣りを楽しまれていました。
湯ノ湖らしい難しさを感じる一日だったのではないでしょうか。

6日はゴールデンウィーク最終日ということもあり、釣り人はやや落ち着いた様子でした。
混雑も少なく、ゆったりと釣りを楽しめる一日となったようです。

ゴールデンウィーク期間中、連日行ってきた放流も一区切りとなりましたが、最後までしっかり放流を実施しました。
現在も魚影は濃く、大型トラウトも十分期待できる状況です。

なお、9日・10日も予定通り放流を行います。
週末はぜひ皆様お誘いあわせのうえ、春の湯ノ湖へお越しください。

湖畔ではまだ桜も咲いており、新緑と春の景色の中で釣りを楽しめます。
奥日光ならではの遅い春を感じながら、ぜひ湯ノ湖の釣りを満喫してください。

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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
でも、本質は外さない。

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