5月も中旬になりました。全国的には暑い日が続いているようですが、奥日光はようやく春らしくなってきたな、という印象です。
湖岸の桜はすっかり散ってしまいましたが、代わりにシャクナゲやトウゴクミツバツツジが咲き始めていて、景色的にはこれからがまたいい時期ですね。
日中は20度近くまで上がることもありますが、朝は6度前後とかなり冷え込みます。午前中は風も冷たく感じるので、防寒着はまだ手放せない感じです。
釣果の方ですが、11日には白樺で40cmオーバーのホンマスが出ています。ルアーはアイジェットリンクのプルーラ10.5g(ピンクグロー)とのこと。いい魚ですね。
解禁から好調が続いているヒメマスも、まだしっかり釣れています。レスト前や砂浜でタナは2m前後。このくらいならルアーでも十分狙いやすいレンジです。
ニジマスは40~50cmクラスの中~大型が中心。やっぱり大型はルアーのほうが反応がいい印象です。
それと、山の天気は本当に変わりやすいですね。この前は急に雷雨になってびっくりしました。雷が来たときは無理せず、しっかり避難するようにしてください。
なお、16日・17日にはニジマス成魚の定期放流を行っており、現在も魚影は濃い状況です。ご家族やご友人をお誘いあわせのうえ、ぜひ湯ノ湖での釣りをお楽しみください。






