大型ニジマス56.0cm!シーズン終盤も良型が出ています!

大型ニジマス釣れてます!
湯ノ湖のニジマス釣り

9月20日(日) 曇りのち小雨

午前中は曇り空でしたが、お昼頃から小雨が降り出し、秋らしい肌寒さを感じる一日となりました。

そんな中、湯ノ湖では今日も良型ニジマスの釣果が出ています!

レストハウス前では、船からのエサ釣りで48.4cmの良型ニジマスがヒット。エサはブドウ虫を使用し、タナ1.5mでの釣果でした。

そして白根沢前では、岸からのルアー釣りでなんと56.0cmの大型ニジマスが釣れました!

使用したルアーは、チャート系カラーの「バックス5.1g」。シーズン終盤でも、岸からこのサイズが狙えるのが湯ノ湖の魅力です。

先日の釣り大会で放流した50cmを超える大型ニジマスも、まだまだ湖内に残っています。今回の56.0cmをはじめ、シーズン最後まで大型との出会いが期待できそうです。

今シーズンの湯ノ湖の釣りも、いよいよ残りわずか。

「最後にもう一本、大型を!」

そんな一尾を狙って、ぜひ秋の湯ノ湖でトラウトフィッシングをお楽しみください。

今日のヒットルアー

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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
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