湯ノ湖ルアーフィッシングおすすめタックル【2026年最新版】

奥日光・湯ノ湖ではルアーフィッシングでニジマスをはじめ、カワマス、ホンマス及びヒメマスを狙うことができます。岸からでも釣りがしやすく、初心者からベテランまで楽しめる釣り場です。

ここでは湯ノ湖のルアーフィッシングで使いやすい基本タックルとおすすめのタックルを紹介します。

ロッド

長さ:6〜7ft 3~7gをキャストできるロッド
軽めのスプーンを扱いやすく、船からでも岸からでもキャストしやすい長さです。
湯の湖で使うルアーは3〜7gのスプーンを使う場合が多いため UL〜Lクラスのロッドが最も扱いやすいと思います。
湯ノ湖の釣り人はこれぐらいの長さのロッドが多いです。
また、お子様には5ftくらいのロッドが良いでしょう。

初心者にはこちら

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック トラウト S60UL (トラウト推奨モデル)
・全長:6フィート (1.83m) / 継数(本):2 / 仕舞寸法(cm):93.9
・自重(g):80 / 先径(mm):1.4・ルアーウェイト(g):1〜8・適合ライン:ナイロン(lb) 2〜6 / PE(号) 0.3〜0.6
信頼のシマノ初心者に購入しやすい価格でお勧めです。コスパ重視でしたらこちらです。

中級者にはこちら

シマノ(SHIMANO) 21カーディフAX S66UL
・全長:6フィート6インチ (1.98m) / 継ぎ方式:インロー / 継数(本):2 / 仕舞寸法(cm):101.2
・自重(g):70 / 先径(mm):1.5・ルアーウェイト(g):0.7〜6・適合ライン:ナイロン(lb) 1.5〜6、PE(号) 0.2〜0.6
シマノの上位モデルで初心者からのランクアップする方にお勧めです。とても軽くて1日キャスティングしても疲れません。

お子様にはこちら

グレート鱒レンジャー Next SP50
・全長:5フィート(1.5m)・ルアーウエイト:1〜7g・適合ライン:2〜4lb・継数(本):1
価格がお手頃で、お子様に釣りを体験させてみたい方にもおすすめのロッドです。5ftという長さは扱いやすく初心者にも使いやすいため、これから釣りを始めたい方にも向いています。なお、このロッドは 湯ノ湖釣事務所のレンタルロッドとしても使用しています。

リール

サイズ:2000〜2500番
リールはスピニングリールがおすすめです。
ドラグ性能の良いリールを使うと大型トラウトにも対応できておすすめです。

初心者にはこちら

シマノ 25 アルテグラ C2000S

・ギア比:5.1 ・実用ドラグ力(Kg):2.0 ・最大ドラグ力(Kg):3.0 ・自重(g):180.0 ・スプール 径(mm)/ストローク(mm):43/13.5

初心者にはこちらがお勧めです。値段も使い勝手も良いモデルです。

シマノ 22ミラベル C2000S

・ギア比:5 ・実用ドラグ力(Kg):2 ・最大ドラグ力(Kg):3 ・自重(g):180 ・スプール 径(mm)/ストローク(mm):42/12

中・上級者にはこちら

シマノ 26ヴァンキッシュCE C2000S

・ギア比:5.1 ・実用ドラグ力(Kg):2 ・最大ドラグ力(Kg):3 ・自重(g):145 ・スプール 径(mm)/ストローク(mm):43/13.5

中級者以上にはこちらがお勧めです。自重が軽くて使いやすいですが、ロッドとのバランスも大切になります。バランスが悪いと逆に使いずらくなりますのでご注意ください。

上級者にはこちら

スピニングリール シマノ 22 ステラ C2000S

・ギア比:5.1 ・実用ドラグ力(Kg):2 ・最大ドラグ力(Kg):3 ・自重(g):170 ・スプール径(mm)/ストローク(mm):43/13.5

シマノの最高級リールです。ここまでの高額だと買うとき手が震えます。お金がある人はどうぞ! SとハイギアのSHGがありますが、どうなんでしょう?お好みですね。私はS派です。

お子様にはこちら

鱒レンジャー レンジャースピン改 1000

ロッドの欄で紹介した鱒レンジャーにジャストフィット!ロッドとカラーを揃えて楽しみましょう。

ライン

ナイロンライン:4lb~6lb

PEライン:0.6号前後
ショックリーダー:フロロ6〜8lb

PEラインは飛距離と感度が高いことが大きな特徴です。
種類が多いため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

湯ノ湖で使うなら、0.6号前後が扱いやすいと思います。
極小スプーンを使用する場合は、もう少し細いラインの方が良いかもしれませんが、3.5g以上のルアーであれば0.6号で十分対応できます。

ただし、湯ノ湖は風が吹くことが多いフィールドです。
風が強いと、PEラインは風の影響を受けてラインがよれてしまい、扱いづらくなることがあります。

リールを複数持っていて、状況によって使い分けられる方は問題ありませんが、リールが1つしかない場合はナイロンラインの方が扱いやすいと私は思います。
ちなみに私はナイロンライン派です。

また、PEラインを使用する場合は、必ずショックリーダーを結んで使用しましょう。

バリバス スーパートラウト アドバンス マックスパワーPE X8 150m 0.6号
・BRAID:8本 ・全長:150m
私バリバスのラインが好きで昔からバリバスのスーパートラウトシリーズを多用しています。

バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディション 100m 1号/4lb ライトニンググリーン
・号数:1号 ・lb数:4lb ・全長:100m ・素材:ナイロン
お手頃な値段でおすすめです。

ルアー

湯ノ湖ではスプーンが最も実績の高いルアーです。

スプーンのおすすめ重量
・3〜4g(食い渋り)
・5g(万能)
・7g(遠投・ボトム狙い)

ミノーやスピナーを用意しておくと、状況によって使い分けることができます。

湯ノ湖のおすすめルアーはこちらの記事に詳しく掲載しています。湯ノ湖に釣行の際にはぜひ参考にしてください。

まとめ

湯ノ湖のルアーフィッシングでは以下のタックルが扱いやすいでしょう。

ロッド:6〜7ft(UL〜L)
リール:2000〜2500番
ライン:ナイロン4~6lb又はPE0.6号
リーダー:フロロ6〜8lb(PEラインを使う場合)
ルアー:3〜7gのスプーン 7cm前後のミノー トラウト用クランク

この基本タックルがあれば、湯ノ湖のトラウトフィッシングを十分楽しむことができます。ぜひ参考にしていただき湯ノ湖に釣りにお越しください。

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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
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