解禁2日目は強風

解禁2日目の湯ノ湖は、朝から強風が吹き荒れるタフコンディション!
船釣りができない厳しい状況となりましたが――

それでも釣果は絶好調!!

1日を通して風が強く釣りづらい中でも、魚の反応は抜群。前日に引き続き好調をキープしており、今後もかなり期待できそうです!

清水エリアでは、フォレスト社MIU3.5g(メタリックグリーン)が絶好調!
なんと57.6cmの大型ニジマスを筆頭に、ニジマス4尾・ヒメマス1尾・カワマス1尾と好釣果!

さらにレストハウス前では
エサ釣り(ブッコミ)で、ブドウ虫を使用して30.5cmのヒメマスを含む計5尾をキャッチ!
ルアー釣りでは、スプーンに54.1cmの丸々太ったニジマスがヒット!
ほかにもヒメマス2尾・ニジマス3尾と、こちらも好調な様子でした。

そして本日は、親子連れやご友人同士でレンタル竿を使って釣りを楽しむ方が多数いました。
湯ノ湖は初心者の方でも手ぶらで気軽に楽しめるのも魅力です。

これからますます面白くなる湯ノ湖!
ぜひご家族・ご友人と一緒に、最高の一尾を狙いにお越しください!

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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
でも、本質は外さない。

それが「ごみよし」のスタイルです。

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