5月11~17日の湯ノ湖

5月も中旬になりました。全国的には暑い日が続いているようですが、奥日光はようやく春らしくなってきたな、という印象です。

湖岸の桜はすっかり散ってしまいましたが、代わりにシャクナゲやトウゴクミツバツツジが咲き始めていて、景色的にはこれからがまたいい時期ですね。

日中は20度近くまで上がることもありますが、朝は6度前後とかなり冷え込みます。午前中は風も冷たく感じるので、防寒着はまだ手放せない感じです。

釣果の方ですが、11日には白樺で40cmオーバーのホンマスが出ています。ルアーはアイジェットリンクのプルーラ10.5g(ピンクグロー)とのこと。いい魚ですね。

解禁から好調が続いているヒメマスも、まだしっかり釣れています。レスト前や砂浜でタナは2m前後。このくらいならルアーでも十分狙いやすいレンジです。

ニジマスは40~50cmクラスの中~大型が中心。やっぱり大型はルアーのほうが反応がいい印象です。

それと、山の天気は本当に変わりやすいですね。この前は急に雷雨になってびっくりしました。雷が来たときは無理せず、しっかり避難するようにしてください。

なお、16日・17日にはニジマス成魚の定期放流を行っており、現在も魚影は濃い状況です。ご家族やご友人をお誘いあわせのうえ、ぜひ湯ノ湖での釣りをお楽しみください。

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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
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