湯ノ湖(湯の湖)で使えるおすすめルアー

湯ノ湖で使えるおすすめルアー
湯ノ湖で使えるおすすめルアー

湯ノ湖でルアー釣りを始めたいけれど、
「スプーン?ミノー?どれを使えばいいの?」
と悩んでいませんか?

湯ノ湖はトラウトの魚影が濃く、ルアー選びさえ間違えなければ初心者でも十分釣れる湖です。

この記事では、奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券販売をしている筆者の経験をもとに、実際によく釣れているおすすめルアーを紹介します。

リバーオールド社 ベスパシリーズ

湯ノ湖の定番ルアーといえば、湯ノ湖の釣り事務所でも販売しているリバーオールドの「ベスパ」シリーズです。

ベスパシリーズは種類やカラーが豊富で、湯ノ湖でも実績の高いスプーンとして多くの釣り人に使われています。

湯ノ湖で使用するなら、以下のモデルがおすすめです。
カラーは赤金やチャート系といった定番カラーのほか、ブラックゼブラも実績があります。

サテライト.ベスパ3.2g

湯ノ湖では超定番のルアーです。

他メーカーのスプーンと比べると、**やや速めのリトリーブ(巻き速度)**がおすすめです。

リバーオールド ベスパ3.2g
リバーオールド ベスパ3.2g

赤金系は放流時に使うと良いですよ。

サテライト.スーパーベスパ5.2g

こちらも湯ノ湖の定番ルアーのひとつです。

風が強い日など、3.2gでは投げにくい時に使うと良いでしょう。

また、初心者の方には少し重めのルアーをおすすめしています。
軽いルアーよりも重いルアーの方がライントラブルが少なく、投げやすいためです。

初心者の方は、まず5.2gから始めてみましょう。

サテライト.スーパーベスパⅡ7.4g

こちらは遠投したい時や、夏場の昼間にボトム(底)を狙う時に活躍するルアーです。

沖のポイントを探りたい時や、魚が深い場所にいる時に使うと効果的です。

湯ノ湖では 3.2g・5.2g・7.4gの3種類を持っておけば、ほとんどの状況に対応できます。

フォレスト

フォレストのルアーは、湯ノ湖でも定番として多くのアングラーに使われています。
特に「MIU(ミュウ)」や「フロントレイク」は扱いやすく、湯ノ湖のルアー釣りでも実績の高い人気ルアーです。
フォレストルアーも湯ノ湖釣事務所で販売しております。

MIUネイティブシリーズ

MIUネイティブシリーズは2.5g~7gまでの幅広いサイズがあります。
湯ノ湖では特に3.5gと4.2gが使いやすく、実績の高いサイズです。

また、アワビ貼りモデルも人気があり、光量の少ない朝夕や曇りの日などに良い釣果が出ています。

放流から自然の魚まで幅広く狙えるため、湯ノ湖でルアー釣りをするなら持っておきたいスプーンの一つです。

フロントレイク

フロントレイクは、その名の通り湖を攻略するために開発されたスプーンです。
MIU(ミュー)よりスリムな形状で、飛距離が出やすく沈下速度が速いのが特徴です。

広いポイントを探ることができるため、湯ノ湖でも使いやすいルアーです。
特に6.8gは遠投もしやすく、湯ノ湖では扱いやすいサイズです。

まとめ

今回は、湯ノ湖で実績の高い定番ルアーを紹介しました。
どのルアーも湯ノ湖のルアーフィッシングで使いやすく、実績のあるものばかりです。

湯ノ湖でルアー釣りをする際の参考にしていただければ嬉しいです。

湯ノ湖のルアー釣りについては、タックルやポイントの解説記事もありますので、そちらもぜひ参考にしてください。


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この記事を書いた人

奥日光・湯ノ湖で20年以上釣券の販売や放流を担当。
湯川では監視員として現場に立ち、日々フィールドの状況や釣り場環境を見守っています。

過去には鬼怒川漁業協同組合理事を務め、放流計画や資源管理など運営側の実務にも関わってきました。

「釣る側」と「守る側」の両方を経験してきたことが、自分の釣りの軸になっています。

トラウトフィッシングを中心に、ルアー・フライ・エサ釣りまで幅広く実践。
現場で積み重ねた経験をもとに、再現性のある考え方とリアルな情報を発信しています。

このブログでは、奥日光エリアを中心に

・実際に釣果につながる思考法
・フィールドの生きた情報
・遠回りしないための基礎知識

を、できるだけ分かりやすくまとめています。

難しくしすぎない。
でも、本質は外さない。

それが「ごみよし」のスタイルです。

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